見るからに(タイトルも含めだけど)期待の出来ないジャケット(苦笑) こんな感じ
お色気OVですって(ため息) 収録時間が短いので耐えられるかなって感じ??
女ランボー KILL YOU! IN MY JUSTICE 1991年製作 80分
監督. 鈴木一平.
脚本. 野辺朋史.
撮影. 峰尾弘.
出演. 高樹澪 沖田浩之 今井健二
『凄腕の女Gメンがマフィアに妹を殺され、たった一人で
巨大な組織に立ち向かい復讐の鬼と化す・・・・・・。』
というストーリー紹介。
まあねぇ確かにそういう話ではあるけど、JAROに電話したくなるような
作り方(見せ方)。OVだから、こんなもんなんだろうけどさ。お色気だし。
シリアスに受け取らず、ギャグコメディか何かだと思って見れば
突っ込みどころ120%満載の面白い作品かも(爆)
突っ込みどころ・その1
次々と麻薬取引を阻止してマフィアの恨みを買う主人公。
そのくせ卒業旅行でフィリピンに遊びに来た妹とちゃらちゃら遊んでる。
妹が狙われても当然。そして一緒にやってきた無関係の友達まで殺されて
しまい、そっちの方が可哀相じゃないか。
突っ込みどころ・その2
マフィアの小ボスがあまりに情けない。ボスの命令に手下が全く従わないとは
おめぇにボスと名乗る資格はねぇ

突っ込みどころ・その3
高樹澪のアクションに応じてなのだろうが、敵女ランボーがしょぼすぎる。
ランボーに変身する着替えのシーンを見ていると、どうしても元・女傭兵には
見えないのが辛すぎた(滝汗)この作品のアクションレベルは「デ○ルマン」の冨○愛級。
まだまだ突っ込みたいことがたくさんあるけど、割愛。
笑うシーンじゃないのに笑いが出てしまったりして、見終わってから
ちょっとむなしかったりもした。
とは言え、やっぱりヒロくんはカッコいい
ここでも一人ズバ抜けてるね。
敵側の女ランボーと共に戦地で戦っていた凄腕の元傭兵(似合ってるとは
思えないが)の役で普段は女好きのニヤけた奴なんだけど、これがねぇ
本気モードに入るとカッコいいのなんのって

現地女性とシケこんでる姿も、武器を扱う姿も、何もかもカッコいい。
赤い枠のサングラスまでカッコよく見えてくるから、すでに盲目。
アメリカ留学の経験があるせいか英語もカッコよく話してた。
ドン松の時よりカッコよかった。
『おろしや~』のときのロシア語も感心したけど、
頭のいい人だから何でもこなせて、しかもサマになるんだねぇ(うっとり)
余談ですが、普段は「一の腕」フェチの私、この作品のヒロくんに限っては
「二の腕」にまでトキめいてしまった(ど阿呆)
ワイルドなヒロくんも新鮮でいいわ
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